我輩の自己紹介(感動もの)

31歳・・今更空手??



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押忍!始めましてです。このブログを書き始めるのに自分の経歴とか、今年で31歳になって何で空手を始めたのか??とかも自己紹介がてらに書いたほうがイイかなと思いまして・・・(汗)


自分がそもそも武道とか格闘技に興味を持ち始めたのは、中学校になってからなんです。


1990年代の始めで、K-1グランプリが開催されたばかりの頃でしたね。それまでは学校のクラスでも空手やボクシングなどを習っている人もほとんどいなくて、あまり格闘技そのものが周りに浸透していなかったんですが、K-1が始まってから一気にフルコンタクト空手やボクシング、キックボクシングが周りで大流行していました(笑)


自分の住んでいた地域では当時、キックボクシングとボクシングジムが近くにありまして、友達が習い始めたりしていましたね。


友達の間では極○会館が非常に興味があって、よくクラス内で根も葉もない噂が右往左往してましたよ(笑)


例えば、『入門するといきなりコンクリートブロックに延々突きの練習をさせられて拳の骨が見えるまで終わらない(怖)』とか『稽古の最後に必ず黒帯10人と組み手をして1本とるまで帰れない(死)』なんて事を真剣に話してましたね(汗汗)


まぁ近くに道場がなくてベールに包まれていた部分が大きいので、噂が膨らんでそんな感じになってたんですね(笑)


と、そんな感じで格闘技ブームだったから自分も当然強くなりたいので(友達同様、喧嘩目的・・)興味はあったんですが、その時は興味だけで実際に習ったりまではしませんでした。。


実は小学生から中学校の始め頃まで剣道を習っていたんですが、友達との遊び(いわゆる喧嘩放浪ですね・・)に夢中になってしまい、辞めてしまったんです(汗)


親にさんざん頼み込んで大金で防具など一式買ってもらったんですが、半端に終わってしまって今考えるとホント申し訳ない事をしましたね(泣)


それで次は格闘技という具合には流れ的に当然いかなくて、自分で習うお金もなかったので断念してしまいました・・・


中学校卒業してからは一度高校に入学しましたが、中退して働きに出ました。ホント中途半端ばっかです(汗)スンマセン・・


社会人になってしばらくて19歳くらいの時に昔○林寺拳法という武道を習っていた有段者の方に出会いまして、そこで個人的にいろいろ教えてもらう機会があったんです。すごく魅力的で『コリャいい!』と思いましてその人の薦めで習い始めたんです。


当時、自分は凄く神秘的な技とか秘伝のようなものにソソられるものが強くて『力を使わずに強くなる』みたいな達人のような存在に憧れていました。


それで、入門をしてしばらく続けていたんですが自分の思ったイメージとはだいぶかけ離れていまして・・・教えて頂いた方は昭和の50年代に現役していたようで、その頃は乱捕り(いわゆる組み手です)や稽古の体系もいささかハードだったようなのですが、自分が習った時には乱捕りで死者が出たなどが原因のようでなくなっていました(哀)


それでもしばらく続けていたんですが、ある日有段者の方と技の練習をしている際に誤って相手のみぞおちに突きが入ってしまい、相手はその場でうずくまってしまったんです。


失礼をお詫びして謝罪したのですが、『拳に思いやりがない』や『相手を倒そうという気持ちがあるからそうなるんだ』とすごく怒られました・・・それらを聞いてる内になんだか張り合いがなくなってしまい次の日からもう行かなくなりました。


それからは誰かに習うのが若干恐怖になって、5年くらい独学でやっていましたね(笑)


中国拳法に興味が出てきてハマってましたねぇ。というのも自分は身体が小柄で威力のある突き方を考えるのが好きだったんです。


発剄なんかもいくつかの流派に基本を教わってひたすら練習したりしてましたよ(笑)


そんな事ばかりやっていたので、基本的な練習はある程度上達したのですが、肝心の試合や組み手経験が著しくない事に気づいて『どうしたものか・・』と悩んでいました。


組み手などはどうしても相手がいなければ出来ない事なのと、試合を通して自分の技術がキチンと使えているのかを学ぶ上で大切な事だと思うんです。


相変わらず身体の使い方とかを研究していたある日、『八光流柔術』なるものをインターネットで発見しました(笑)


今まで日本の古武道や柔術などは自分的に除外視していたんですが、この頃から身体の使い方を効率よく上達させるのに中国拳法以外の武術にも興味が出始めまして・・・


最初ホームページなどを見ていて、『秘伝の技を短期間で・・』などのうたい文句に『なんか胡散臭いなぁ』と思いながらも気になり始めて近くに教えている道場がないか探してみたら、偶然にもありまして・・・物は試しで電話してみました。


その道場ではどうやら八光流以外にも並行して空手も教えているようでして、『空手かぁ・・でも八光流だけ教えてもらえばイイや』的な空手敬遠な感じで一度伺う事にしてみました。


八光流は力をほとんど使わずに簡単に相手を制する事ができる護身術のようでして、自分的には『○林寺拳法みたいだな』とイメージしておりました。


ただ自分が教わった○林寺拳法の場合、柔法という技を行うにも人によりかかり方が違う事や、達人並みに技をかけるような先生の動きと自分たちが教わっている技の動き方などがだいぶ異なっていたりして、『本当に技として使えるのは何十年先になるんだ??』とすぐに使えなければならない護身術という観点からかなり疑問が大きかったので、八光流に関しても同じような感じなのでは??と警戒していた感じですね(笑)


道場の先生に会ってみると、自分よりも小柄で筋肉も別段モリモリでもない普通のおじさんな感じの人で、人柄もとても優しい感じの人で驚きました(汗)


『この人が本当に空手や柔術の師範なのか??』と恥ずかしながら疑っていましたね(笑)


まずは、八光流の技を見せてもらったのですが、技の形が○林寺拳法の柔法技と似ていて驚きましたね(汗)


違う点としては、八光流の場合だとその場で倒したり投げたりしてました。相手の方は気持ちイイくらいポンポン投げられていましたね(笑)


そこで、『これ投げられているんじゃないか??』と疑い心を持ってしまい、『自分にもお願いします』と今度は自分がかけてもらいました。


『軽くつかんだりせずに思いっきり力いっぱいどうぞ♪』とニコニコといわれ遠慮なくガッチリつかませてもらいました(笑)


そうしたら『もう技かかってますからね』って・・まだつかんだだけなんですけど・・と???な感じでしたがその場でアッサリ投げられました(汗)


次に関節を極める固め技という技をかけてもらいましたが、これもかからないように頑張っていたんですが、アッサリその場で極められ終了(痛い痛い!)


『なんで??』と納得いかない気持ちと『これはぜひとも覚えたい』という気持ちからその日に入門しましたね。


それで空手も並行して教えているので、『空手、見てみます?』と言われてついでに見させてもらいました。


空手には今まで触れた事がなかったのですが、これまたスゴい!


突きやローキック、受け捌きなどを体験しましたが自分が持っていた堅い動きな感じの空手ではなく、スムーズで軽い動きなんですが、打撃の一つ一つが重い重い(汗汗)


自分よりも小柄なこの先生からなんでこんな打撃が出せるのか不思議でしたよ。


それで、当初は八光流だけのつもりだったのが、月謝もかわらないというのもあって両方習う事にしました。


空手なので当然組み手や試合もあるので自分が悩んでいた事も解消されてヨカッタ感じですね。


いろんな流派の有段者の方や、フルコンタクト経験の先生なんかも来たりする道場なので、いろいろ勉強にもなっています。


そんなこんなで現在空手と柔術に奮闘しているというワケであります。


みなさん、これからも宜しくお願いします。押忍!!


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