オレ流、、気づき(笑)

叩き合う事での意外な効果



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押忍!


今日、黒帯の先輩とおなか叩きあったりローキックを蹴りあったりしていて思ったんですけども、『あながち人体を直接叩くって事も大事だよなぁ』ってすごく感じました。。


まぁそりゃ確かに直接打撃を受けて打たれ強さとか打たれる時の呼吸の使い方を身に着けるのにもイイんですけども、それとはまた別の部分で突いたり蹴ったりした時の手ごたえとか感触的なものが人体ってのは独特なんですよね。。


例えばローキックにしても、ミットを蹴った時に足に重さを乗せる感じ(角度?)も実際に相手の太もも蹴った感じとは手ごたえが変わってくるし、突きも同じく変わってきます(実感)


相手に自分の重さがキチンと伝わっているかどうかってのがミットよりもやはり直接身体を打撃する事でよくわかるモンです。


蹴るにしても突くにしてもうまく脱力から極め(当たる直前で突く腕や蹴る足を伸ばして腰入れる!)の流れがスムーズでないと相手に自分の打撃の重みが伝わっていかないんです。。


この感覚を自分で実感していくのには、この直接打つって練習がすごくつかみやすいなぁって思ったんです。。


先輩曰く、『打たれる事で身体を締める練習になって、打つほうも打撃の感覚養成の練習にもなるから相互的な面もあるんだよ』との事、、確かに!!


自分は、左の廻し蹴りが苦手だったんですけども、今日その練習をやった後にマキワラで左の廻し蹴りを少しやってみたらいつもと違ってイイ感じに!!


今日は直接打撃といってもホント身体痛めない程度に軽めにやってたんですけども、例え軽めでもこういう面での練習として考えると脱力養成としての効果はすごくあると思いましたね。。


なにげにウレシイ収穫ですた(笑)


オレ流、、気づき(笑)

武道においての物理学



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押忍!

昨日はあまりに疲労が溜まってしまって・・・道場をお休みしてしまった(悲)


身体には無理なくも大事なので、休養もわかってはいるんですけども、、精神的に萎えますわ(汗)


今日は自分の住んでいる地域で花火大会があって夕方には通行止めになってしまうので早めに仕事切り上げて帰ってきました。


帰りがけに久しぶりに図書館で本を借りてきました。。


題して武道VS物理学!!なんだか難しそうなタイトルなんですが、自分柔術やっているものでこういう関連の本は興味があるので読んでみることに・・・


まだ最後まで読んでいませんけども、内容的には結構目から鱗な事が多かったですよ(喜)


まぁ自分もこの本に書かれている事をそのとおりに実践してみたワケじゃないので本当かどうかはわかりませんけども、理屈としてはさすが物理学!!納得できます。。


人間に対しての崩し方や突き蹴りの威力の法則などを物理学をとおしてわかりやすく説明していたので、自分的には普段習っている柔術や空手に置き換えてみると、なるほど!という事が結構ありました(ビビッときた)



武道を経験していない人より武道経験者の方にオススメな感じですね!


物理学も馬鹿にできないもので、テコの原理以外にもコマの原理や回転力などさまざまな原理を理解すると動きにも幅が広がると思います。。


機会があったら読んでみて下され。。


オレ流、、気づき(笑)

ガマク、、ムズい(汗)



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押忍!


以前から先生に『モノにするまで若干大変だけど、ガマクの操作ができると突きとか蹴りなんかが安定して極めが出てくるよ』って言われて意識しているんですけども・・・イヤイヤどこをどうすればイイのやらで・・・(汗)


ウチの先生が言うには『アバラが下にさがるイメージで』『力むんじゃなくて身体が締まる感じ』という具合との事なんですけども、、タハハ・・・出来んっ!


ポイントとしては仙骨の操作みたいで、それから自分なりにいろいろとガマクについてリサーチしてみると・・腰方形筋ってモノが出てきました。


どうやらこの筋肉、背中の肩甲骨にある筋肉と腰下の筋肉を背中で繋げている筋肉のようで、腰を横に曲げたりすると活動するみたいです。


なるへそなるへそ。骨は自分の意識では動かせんので、結果的にはこの筋肉を主に操作して骨盤や仙骨を操作せいという事になるのかな??


言われてみると、ガマクって沖縄舞踊(踊り)でも重要なポイントとして挙げられていて、自分は沖縄舞踊って見た事ないんですが昔ベリーダンスを見る機会があった時にダンスをみて『腰の動きスゲェ(汗)』と感動した事があったんです。


思い返してみると、ヒップ(骨盤)はかなり小刻みに動いてましたが、骨盤の上のウエストっていわれる部分の背中側が縮んだり伸びたりを繰り返していたんですね。


整理してみると、、腰方形筋などの腰まわりの筋肉を部分的に力みなく操作する練習をして、結果的にガマクを作るという流れでモノにしていこうかなってトコが自分の今のところの見解ですね。


じゃあどうやって??ってトコですが、、今はとりあえず普通に立った状態から動かないでこの筋肉を操作できるようにしています。


慣れてきたら型などに取り入れて行こうかなって感じですね。


空手のカナメ的な要素のひとつらしいので簡単には覚えさせてはくれないでしょうが、押忍の忍耐で地道にやっていきますわ(笑)


タグ:空手 ガマク

オレ流、、気づき(笑)

技のかかり方



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押忍!


八光流を習っているとよく出てくる『繋がり』と『重み』。


柔術っていうのはホント不思議だなぁと思うんですよね。力っていう目に見えないモノをうま〜くコントロールして相手を無力化させる。


そういう部分で大切になってくるのが繋がりや重みの利用方法になってくるんですけど、これがまたあからさまに繋げたり重さをのっけたりするワケじゃないのでコントロールが難しいっ(汗)


先生とやっていて『そうそうこのくらいでもう技かかるよ』って言われるんだけども『えっ!?ほとんど動かしてないんだけど・・』なんて事もしばしば・・・


でもだからといって相手が認識できるようなあからさまな動きがあると、相手もそれに対して頑張ってしまうので微妙な操作をもって技をかけていかないとなかなかかかってはくれないって現実もあって奥が深いです。


自分的には空手などはイメージ的に『力を出す武術』、柔術は『力を制する武術』な感じですね。


でも空手も柔術も表裏一体で、お互いに応用できる要素はたくさんあるんですよね。


そんで柔術で自分が苦戦するのは脱力です(笑)


ただ力を入れないって事なんですけど、これがまた難しい(汗)


無意識に入れてしまっている部分がたくさんあって、それがキチンと抜けないとまず重みを相手に乗せられない・・・


自分の場合、まずココが重要課題な感じですね。


空手で力を出して、柔術で力を抜く・・・なんかメチャクチャ矛盾した稽古のように見えるんですけど、自分的にはある意味合理的なモノがたくさんあるなって思っていますね。






オレ流、、気づき(笑)

重い廻し蹴り



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押忍!


自分は以前は廻し蹴りがあまり好きじゃなかったんですが、最近廻し蹴りに若干ハマっています(笑)


何で好きじゃないのかというと、モーションが大きいので隙ができやすい蹴りというイメージが大きかったんです。


ところが自分の道場の先生が放つ廻し蹴りは非常にコンパクトでモーションが小さいんです。


それで当たるとミット越しでもズシンを重さが乗っかってきます(重)


『こんな廻し蹴りがあるんだなぁ』と思ってからは自分もそんな蹴りがしたいという事でハマり出してます(笑)


とりあえずは自分の場合、右はスムーズなんですが左が身体の動きなどがバラバラのようで全然手応えがありません(泣)


今まで右ばっかり練習してて苦手な左をおざなりにしてたツケなので当然自業自得なんですけどね(汗)


とりあえずは左と右の課題を別々にして今は練習しています。


左は『廻し蹴りの動きに慣れてスムーズに出せるように』が課題。右は『重い蹴りが出せるように』が今の課題ですね。


もちろん先生にコツなどを聞きながらやっております。


先生曰く、『リラックスして蹴り出す』という事と『足先にスピードと自分の重さが乗るように蹴り出す』というのがコツみたいです。


右の場合で自分は膝の送り出しのスピードと足先の蹴り出すスピードがほぼ同じなので、ヒットした時に重さが最大限に乗らないようでもっと膝の送り出した勢いを足先に乗せて更に加速させるようにするイメージで蹴るとイイみたいです。


う〜ん・・イメージ的にはわかるんですがやはり身体がなかなかそのように動いてくれない(汗)


何回かミットで練習してイイ感じにはなってきたんですが、自分のモノにするにはまだまだ時間がかかりそうな課題ですね。


でもそのイメージどうりに蹴れると廻し蹴りは非常に気持ちのいい蹴りです。


練習あるのみですわ(汗)


タグ:廻し蹴り
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