オレ流、、思った事(マジで)

教育って



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自分もここ十年くらい格闘技やら武道やらと広く浅く(笑)やってきていますが、いろんな教室、道場、ジムをみてきて最近ふと感じる事があります。


ズバリ、教育について。


指導者によって同じ武道でも教育方針も雰囲気も『ここまで変わるんかいっ』ってくらい違います。


厳しく、規律第一っていう方針の先生もいるし、フレンドリーに『アンタ子供かっ』ってなくらいハジけながら教えていく先生もいます。


自信満々に『ココが一番すごい』とアピールしてくる先生もいます。


若い時は(今も若い?違うか)そういういろんな考え方に対して柔軟性がなく、『どの先生が言ってる事が正しいの?』ってな具合に武道に対して正しい答えは一つしかなくってそれ以外は嘘っぱちみたいな感じで『どの先生の考えが一番正しいか』と模索してました(笑)


でも、どんな方針であっても正しいって今は思いますわ。


ってより正しいも正しくないもないかな。


『じゃあなに?』っていうと相性かなって思う。


世の先生方も考え方はそれぞれ、でも教わる人もそれぞれなんだよね。


お堅い空気でピリピリ練習するのが好きな人もいるし、ワイワイやりながら楽しくやるのが好きな人もいるね。


教わるっていうのはあくまで基本的には指導者が主導権です。


そこで緊張感ピリピリな空気の道場で、『楽しく仲良く学んでいきたいなぁ』と思ってる人が教われば、当然我慢しないといけないし馴染みずらい・・・


でもそこらへんがマッチすると、辛くても続いちゃうモンなんだよね(笑)


だからいくら凄い経歴の大先生に教わったとしても、みんながみんな成長できるかというとそうとは限らないッス。


経験上、昔素晴らしい戦歴のある先生の教室に通った事があったのですが、練習自体はそれほどハードではなかったので辛くはなかったです。


でも、1ヶ月で辞めました(笑)


なんでか、そこの先生は自己アピールが好きなようで『ウチの流派はココがすごい』、『あの流派はここがダメ』というような他との比較をしながらアピールするような話が多かったです。


でも、先生自体は確かにスゴいと思った。相当な実力者だと思うし、すごく努力や苦労もしてあそこまでなったんだなと思います。


でも、自分はその比較話がすごくイヤなのとわがままかもしれないですけども、思いっきり上から目線な話し方されるのがすごく不快でして(汗)


肉体的というより精神的に『また行きたい』って気にならなくて、1ヶ月で辞めました。


今通っている道場もジムも先生のタイプは一緒で、『やるときは一生懸命頑張る、そしてふざけたりもして楽しむ』的な先生です。


ふざけたりするのが不快に感じる人は肌があわないでしょう。でも、自分の場合はこういう雰囲気が好きですし、辛いけど楽しい。辛いから行く前は『今日キツいなぁ』と思う時もありですが、行って終われば一度も行った事に後悔したって日はないですわ。


行けば楽しいし精神的には元気になる。


最近、良師に恵まれるってこういう事かなって思う今日この頃・・・



最後まで記事を読んで頂き感謝感激です。押忍!
また何か思った事がありましたら更新していきますので、お時間のある時にまた覗きに来て下さい!


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